無敵モード

自分バトルフェイズ中、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

2/11

特にメンがヘラってるわけでもない(と思う)のですが、最近はよく「終わり」、について考えます。

 

親の死、大学卒業、ソシャゲのサービス終了、好きなアイドルの解散、スポーツ選手の引退、とか。

 

もし目が潰れたら、僕はTwitterをやらなくなるだろうし、もし耳が千切れたら、ライブに行かなくなるだろうし、もし腕がもげたら、ゲームもできないなぁ、とか。

 

なんて表現はおっかないですけど、要は絶対ずっとやってるだろうし、ずっとそこにあるだろうなって思ってたものでも急にスポーンと抜け落ちることもまぁあるんだろうなとか。当たり前っちゃ当たり前だけど。

 

だからって別にそうなったら悲しいなぁとか、そうなったらどうしようって慌てたりするわけでもなく、なんとなくぼんやりといつか来るんだろうなぁと思ってるだけです。

 

でも全然おもしろくなかった授業でもいざ最終回を迎えるとあーもうこのセンセには会わんだろうなとか考えてちょっと寂しくなるんだよなぁ。

『例えば君の未来が』についてロケ戦が思ったこと

去る1月13日、舞浜アンフィシアターにおいて、アプリコット・レグルスのライブが開催されました。

 

セットリストや、ライブ全体の流れについては、ふぉーげーまーさんとかの記事が詳しくまとめてくださっているので、そちらを参考にしていただけるとありがたいです。(書くのがめんどくさいわけではないぞ)

 

そもそもアプリコット・レグルスってなんぞや?とかは、まぁ興味があったらTwitterとかで聞いてください。(めんどくさいわけではないぞ)

 

まぁ、スクストから派生した、スクメロという音ゲーアプリがあって、そこから生まれたアイドルグループがアプリコット・レグルスである、ということだけ知っとってくれたらだいたい何言ってるか分かると思います。

 

さて、本題に入る前に、どうしても書いておかなければならないことがあります。

 

スクスト、スクメロ、そしてアプリコット・レグルスという三者、外から見てると分かりづらいのですが、非常に複雑怪奇な関係性を持っています。

 

はっきり言うと、僕の目からでも、各コンテンツ間にひどい「断絶」が見えていました。

 

まず、スクストとスクメロの関係について。

 

スクストというゲーム自体は、そりゃとんでもないバカみたいなイベントをやったりもしますが、基本的には非常にシリアスです。女の子たちも、死病を患っていたり、虐待家庭に育ったり、そもそも人ではない疑惑があったりと、様々な事情を抱えています。

 

一方でスクメロは、アイドル活動がメインの音ゲーアプリです。本家でのっぴきならない事情を抱えていたキャラも、そういった様子は見せずにアイドル活動に勤しんでいます。

 

まずここで、引っかかってしまう隊長(スクストプレイヤー)を何人か見かけました。

「スクストとスクメロで同一の人物とは思えない」という声も耳にしたことがあります。もちろん、スクメロの世界はパラレルワールドで、本家世界とは(いまのところ)直接の関係がありません。ですが、そこで違和感を覚えてしまうと、なかなか素直に楽しむことは難しいのかもしれません。

 

端的に言ってしまえばスクメロは学園パロディみたいなものとも捉えられます(元々学園ものなのでこの表現は不思議ですが)なので、そもそもノリが違いすぎて受け入れられない、というのも、まぁあるのかな、とは思います。

 

次に、スクメロとレグルスの関係について。

 

スクメロには、本家スクストのキャラが歌った曲が多数収録されています。また、それらと同じぐらい、レグルスの曲もたくさん収録されています。

 

レグルスは2.5次元アイドルとしても活動しており、リリイベ、ライブを精力的にこなしているので、生で歌を聴ける機会がたくさんあります。音源未発売の曲も、フルで何度も聴くことができました。

 

一方で、スクストキャラの曲はいまのところ生で聴く機会はありません。

 

スクメロでメインに据えられているのはあくまでアプリコット・レグルスです。なので、元々スクストで他チームのキャラが好きだった人、またスクメロから入ってレグルス以外のキャラを好きになった人からすると、少し変な感じがしてしまうようです。

 

(あとまぁ余談っちゃ余談なんですけど、ゲーム公式アカウントがあんまりライブの告知とか熱心じゃない……)

 

つまり何が言いたいかというと、スクストとスクメロの間に断絶があり、スクメロとレグルスの間にも断絶があり、当然、スクストとレグルスの間には大きな断絶がある、と、少なくとも僕の目にはそう見えていました。

 

僕自身は、スクストという作品が大好きだし、レグルスも、ライブに行ってすごく楽しめたからそこから応援するようになったし、スクメロも音ゲーがけっこう楽しいので素直に遊べたりしていました。

 

ですが、スクストはスクストとして好き、レグルスはレグルスとして好き、という気持ちが正直ありました。もちろん始まりは、スクストの関連コンテンツだったから、というところからだったけど、いまではレグルスはレグルスとして純粋に応援するようになった、当然スクストも大好き、という感じでした。

 

そんなこんなで迎えた1月13日。

 

大きなステージでレグルスの歌が聴ける、パフォーマンスが見れる、ということでめっちゃ浮かれてました。浮かれるのはロケ戦の特権。

 

『Pop and Jamp!!』でおもいっきり跳ねたり、『ユートピア』でエモくなってオタク棒を振ったりしてめちゃめちゃ楽しんだところに流れたのが『例えば君の未来が』という曲でした。

 

この『例えば君の未来が』という曲について。

 

この曲は、スクメロ初のイベントでの課題曲でした。

 

歌唱は美山椿芽(CV.石原夏織)と篠宮明佳里(CV.富永美杜)の二人。

 

派生元のスクストのメインストーリーで主人公を務めた美山椿芽と、スクメロで主人公格である篠宮明佳里のデュエット曲でした。

そして初めて、チーム間の垣根を破って歌われた曲でもあります。

 

極論を言ってしまえば、『例えば君の未来が』という曲は、スクストとスクメロを、スクストとアプリコット・レグルスを繋げる曲、と言えなくもない、と僕は思います。

 

1月13日はレグルスのライブであり、当然のことながら石原夏織さんはいません。この曲は、今までの活動からすると、歌われるはずのない(と、少なくとも俺は思っていた)曲でした。

 

そんな曲が、舞浜アンフィのライブという節目で歌われた。

 

僕は嬉しかったし、この半年ぐらいレグルスを追いかけてよかった、スクストって言うコンテンツを好きでよかったなぁ、と素直に思いました。(報われた、まで言うとさすがに言い過ぎですが……)

 

春にはツアーもありますし、またいろんな曲が聴けるかもしれないと思うと、がんばって生きていきたいですね(これ締めの言葉でいいのか?)

 

あとよかったらアプリコット・レグルスのライブとかリリイベきてね。たのしいよ。

 

どうぶつの森ポケットキャンプ 雑感

 

スローライフではなく労働、とはまぁ言い得て妙だなと思いました。

 

 というわけでどうぶつの森ポケットキャンプ通称ポケ森をぼちぼち触った感想。

 

どんなゲーム

プレイヤーはキャンプ場の管理人となって、家具を設置したりどうぶつを招待しつつ発展を目指すのが目標(たぶん)。

 


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 テーマは強迫神経症

 

どうぶつを招待するためには、どうぶつのお願いごと(虫やらフルーツやら魚やらを欲しがる)を聞いて仲良し度を上げて、そのどうぶつの好む家具を設置すると、キャンプ場の住人(?)になってくれます。

 

どうぶつとの仲良し度をあげるとプレイヤーの経験値がたまり、レベルアップするとお金が手に入ったり、アイテム所持枠が増えたりします。

そして何より招待できるどうぶつが増えるので、またそのどうぶつと仲良し度を上げて、家具をクラフトして設置して、招待して……というのがおおまかなゲームの流れ。

 

あとはまぁ、適宜服や靴を買ったり、キャンピングカー(従来シリーズにおける家に相当)を自分流にアレンジしたりもできる、という感じ。

 

どこが違う

正直この辺は散々言われてるからわざわざ言うまでもないとは思うけど一応。

あくまで従来のコンシューマシリーズと比べると、ですが、自由度は極端に低い。基本的に上記したことを繰り返すだけのルーチンワークになります。とにかくどうぶつと仲良くなる、どうぶつのお願い事を聞くという小目標が常に発生しており、起動するとまずどうぶつが何を欲しているのか知るところから始まります。

 

また、従来どおり貝、魚、虫、フルーツはとることができるのですが、博物館があったり、木を植えたりもできないため、これらは基本的にどうぶつのお願いを叶えるための素材にすぎません。また、レアな魚やレアな虫が高額で売れるということもないです。何が言いたいかというと虫も貝も魚もフルーツもほぼ同価値ということです。ここはかなり旧シリーズと違うところだな、と個人的には思っているところです。

 

なので、従来作品だと安いからほぼスルーしてた虫も見かけたらパカパカ捕まえておく必要があるし、貝殻も見かけたらまず拾わない理由はないです。

 

また家具の価値もこれらに追随します。○○のもととゲーム内で呼ばれる素材を集めてクラフトするのですが、これの第一義は、自分のキャンプ場をアレンジしたりキャンピングカーに設置するためではなく、どうぶつの好みの家具を置いて招待するためです。

なのでどんな家具でもどうぶつが欲しいといえばつくるし、欲しいと言わなきゃ後回し、という風になります(もちろん効率を優先すればですが)。

ここも従来シリーズと比べるとかなり体験として違ってくるのかな、と思います。

 

服とかキャンピングカーはあんま変わんないですね。服はまぁ別に買わなくてもいいけどやすいし気分を変えるためにたまに買うか、といった感じの。キャンピングカーは今までどおりローンを支払えばだんだん拡張していくし。

 

おもんないの?

 

と言う訳で、従来シリーズ経験者からは割と評判の悪いポケ森ですけど、意外に楽しんでます。

 

まぁ、上記したとおり、自由度は低いし、ゲーム体験も従来と比べるとショック受けるレベルで違うけど、なんていうかこう、人って慣れるんですよ(雑)。

 

自由度は低いと言っても、ぼちぼち家具やら集まってくれば、配置を楽しんだりシリーズ揃えたりする楽しみはまぁありますしね。コンシューマにもあったろ、と言われると反論はできないですけど。

 

あと、ルーチンワークルーチンワークなんですけど、タスクが兎にも角にも分かり易い(マジでもの集めるだけ)のが結構個人的にはだんだん肌に馴染んできて。

 

何となく暇だな〜と思ってポンと起動して、なんとなくタスクこなして、どうぶつと仲良くなって褒められて、っていうのは、そんなに悪いものじゃないです。ほんとに。

 

まぁ〜〜〜こんなもんだろうな、と思ってたらこんなもんだった、っていうのはあります。正直な話、とび森やってたほうが楽しさとしては上だとは思います。

 

ただなんかこう、日常の隙間にスッ!と入ってくるんですよ、講義の休み時間とかにスッ!って。そこがなんとなく心地良いです。

 

でも楽しいゲームがやりたかったらとび森いまめっちゃ安いんで買うと良いと思います。それかswitch版とか出るんじゃないですかね。わからんけども。

 

おわりに

 

 

メモ

なんとなく影響受けたものとか書き出していきたいのでその準備段階

 

BUMP OF CHICKENユグドラシル
RADWIMPSアルトコロニーの定理
THE BACK HORN「ヘッドフォンチルドレン」
米津玄師「YANKEE」
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「SABRINA NO HEAVEN」
the pillows「LITTLE BUSTERS」
サカナクションDocumentaly
サンボマスターサンボマスターは君に語りかける」
東京事変「教育」
筋肉少女帯「新人」
ONE OK ROCK「Nicheシンドローム
GLAY「LOVE IS BEATIFUL」
ACIDMAN「創」
家の裏でマンボウが死んでるP「My Colorful
Confuse」
マキシマムザホルモン「ぶっ生き返す」
The birthday「VISION」
nano.RIPEハナノイロ
挫・人間「テレポート・ミュージック」

 

ベスト版
Base Ball Bear
NICO touchs the walls
ELLEGARDEN
THE YELLOW MONKEY
NONA REEVES
hide

 

番外編

HIGH and LOW ORIGINAL BEST ALBUM

戸松遥

痩せる

半年前に買ったスーツが着れなくなった。

 

高校生の頃は48キロしかなかったのもあって、まぁ標準体重程度に落ち着いてるのだろうと思って別になんとも思ってなかったし、昔の同級生に会ってもついに成長期だデブ〜(ぽよんぽよん)とかやってて全く悲観していなかったのだが、さすがにちょっとショックだったのである。

 

っていうか、当時からおよそ20キロ増えている。いかん。

 

剣術の稽古が定期的にあるので、あとは普段歩く量を増やすなどして有酸素運動を取り入れていけばまぁなんとかなるか、と思っていたのも良くなかった。

 

思い返してみると、食生活がだいぶアレである。

 

まず第一に、間食が多すぎる。

 

朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんのあとに毎回必ずなんか食べてる。プリンとかクレープとか。そりゃね、太るよね。

 

あと、ちょっと小腹が空いたから、と言ってラーメンやら米やら食べるのもよくない。

 

炭水化物はめっちゃ太るデブね。よくないデブね。

 

ただ、糖○制限をするつもりは全くないので、三食はきちんと食べて、間食をとにかく減らしていく方向でとりあえずいこうと思う。

 

どうしても我慢できなかったら、ドライフルーツとか、ささみとかゆでたまごとか、海苔とかにしようという話を姉としていた。

 

あとはまぁ、絶対的な運動量も足りないので、剣術の稽古増やしたり、縄跳びしたりしよう……

 

とりあえずスーツが入るようにはしたい。頑張る。

8/12

すね毛を剃った。

 

 

 

剃った。

 

 

 


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剃りすぎた。

 

いや元がボーボーすぎるのはそうなんだけどいくらなんでもツルツルになりすぎじゃん……?おかしいな……?梳カミソリの説明書にはナチュラルに梳けるって書いてあったんだけどな……?

 

ってかめっちゃチクチクするんだけどこれ。

 

という訳で今日はいろいろ買い物してきました。まずはさっきの脛毛剃る用のカミソリ。ギャッツビーのやつだから検索したら出ると思う。いやこれ俺の使い方悪いだけでめっちゃジョリジョリそれて気持ちいいです。

 

あとはマルイとかビックカメラ寄って甚平とガシャットを買ってきました。

 
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 きゃんぱすー!

 

いや、甚平ふつうに快適でいいですね。部屋着として優秀だと思います。フォロワーにおすすめされたので合わせるために安い雪駄も今度買いに行きます。

 

ガシャットはふつうにポチポチ押して音声鳴らしてるだけで楽しいです。見かけたら買うといいと思います。

 

今日はそんな感じ。

 

また気が向いたら更新します。

7/27

明日で試験が終わるので一応解放されそうです。アルバイトとかレポートはあるけれども。

 

周りの同級生はみんな就活や実習をどんどん進めていて、俺だけ何もしてないので本当に不安になる。いや、もろもろの勉強はしてるから、何もしてないわけではなくもなくなくないけれど……

 

一年浪人したから、中学や高校の友達はもう就職決めたやつがほとんど。二浪したり、二留したりで24歳学生が決まっちゃったやつとか中退したやつもいるけど……

 

その頃の友達に会ったとき「お前なんか呼吸してるだけで楽しそうだよな」と言われてめちゃめちゃ笑ってしまった。そうなのだ。実は呼吸して寝てるだけで楽しいのだ。

 

だから呼吸して寝てるだけで生活できればいいんだけど。現実はそうもいかないのだ。ハム太郎なのだ。アコっちかもしれない。

 

でも呼吸してるだけで楽しい自分を保つためにもうこの道に進むと決めたからそこの後悔はないんだけど、ま〜周りとの歩調が合わないので不安ではある。ま〜でもなんとかなるだろ〜

 

エグゼイドがもうすぐ終わるので寂しい。はじめの頃はこんなすごい好きな作品になると思ってなかったな〜。

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新しいライダーも楽しみだけどすごい設定のスケール大きくてだいじょぶかなってなってる。まぁ見てみないとわかんないからなんともいえね。

 

今期のアニメはとりあえず天使の3Pとにゅーげーむが楽しい。あとアニメ見てバトルガールハイスクール始めたけど意外と面白かった。フォルテシモのふたりが好きです。第二部のストーリーすごいすき。

 

試験終わったらでぃあにめすとあでいろいろ見る。あとつぐももとかマキャヴェリズムもまだ途中だから配信してるうちに見なきゃな〜