無敵モード

自分バトルフェイズ中、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

最近気になるVTuber

流れ星の見える丘からこんばんは。ロケット花火戦争です。いつも思うんですが、名前に戦争とついてると、このハンドルネームを使って公の場に出るときにアレそうですね。ロケ戦って玉袋筋太郎が玉ちゃんになる的なやつなんですかね。

話が逸れました。割とあっさり目に4人ぐらい紹介します。ちょっと変わり種が多いかも?

でんき


【第1回V-1】[テーマ:春]キズナアイ面接vs球審白井【球春到来】

球審白井は絶対笑うじゃん。声でなくなるぐらい引き笑いしてしまった。 3D芸人気質というか、短いコントや漫談動画をTwitterでほぼ毎日上げているので、ぜひそちらも見てほしい。YouTubeにまとめ動画も上がっている。

また、バーチャル世界では分身すれば一人でバンドも組める、と演奏動画も上げている。


[MVM:03]ぶたのうた

癖が強い。でもなんかエモい。

メエちゃん


【自己紹介】はじめましてメエです!

ほわっとしたしゃべり方とほわっとした絵柄が落ち着く。宇宙探査用ヒューマノイドが遭難してしまったので暇つぶしにYoutube始めて見た。 らしい。

2DだがLive2Dではなく、(本人曰く)昔の逆転裁判みたいな動きをしている。そこもまた味がある。動画のノリは基本ゆるい。ゆるいメエちゃんにシカちゃん(四角いのでシカちゃん)が突っ込み入れていく感じ。

また、「音だけでも楽しんでもらおう」とラジオもあげている。


第1回ぽんぴるラジオ

内藤メア


♯0 はじめまして★内藤メアです

自己紹介動画なのに14分もあんの!?と思って開いたらタートルトークでクソみたいな質問して死にたくなった話したりお母ちゃん乱入してきても普通に会話続けたりとかしてて独特の雰囲気だったし見れてしまった。ダウナー系が好きな人はいいかもしれない。

大谷さん


ごはんを作る食文化研究系VTuber『大谷さん』です

異国の食文化を紹介していく独自路線が面白いのと編集が凝っててとても見やすい。大谷さんのしゃべりもはきはきしていて聞きやすい。昼頃にやってるお料理番組の雰囲気がある。 どっちかといえばリアルに比重がかかってる感じだけど、似たようなのだとトマトの栽培の様子を紹介しているバーチャル農家の陽菜さんとかもいますね。


トマトの実がつきましたっ!【10】

トマトの実がついたらしい。今後も楽しみですね。

以上です。よかったら見てみてくださいね。面白かったよって伝えてくれると僕がよろこびます。 あとこの記事ポン子の配信聞きながら書いたんですけどポン子ほんと面白くて好きですね。ポン子も見てね。毎週木曜23時30分からはフル充電の山岸愛梨さんインストールです。

魂が男性でガワも男性の推しVTuber紹介

風の噂によるとVTuber視聴者ってほとんど男性らしいんですよね。まぁ僕の周り見渡してもそうですから、やっぱり話題に上がりやすいのはカワイイVTuberです。ねこますさんの影響力もあって女性のガワを使った男性VTuberさんも多いですからね。

なのであえて割合としては少なめの、男性のガワ使ってる男性VTuberさんを紹介してみようかと思いました。例によって僕がチャンネル登録してる人を紹介する形になります。

ばあちゃる 世界初しか取り柄のない男

乾伸一郎 【Mr.President!】拙者が守護らねばならぬ - YouTube

割と初期から活動しているエロ忍者。主にゲーム実況動画を上げている。

しゃべりがとても聴きやすいこと、編集がかなり入ってること、また小ネタがとても多いことなどが合わさって、普通に動画として見てて面白い。ランプ大統領のやつめちゃくちゃ笑った。

あと下ネタが多い。

霊電チアキ 幽霊のホラゲ実況 #1【深夜廻】 - YouTube

電カス(霊電カスカ)の兄。しゃべりが聴きやすくて話が面白いのでずっと聞いてられる。深夜廻実況の続き待ってます。

再始動おめでとうございます。

剣持刀也 剣持刀也~VSオーストラリアの痴漢~ - YouTube

にじさんじ2期生。主に雑談配信やゲーム実況をしている。スキルポイントトーク力に全振りしており、人を笑かすことに命かけてるタイプ。

小ネタも挟みつつ1時間ノンストップで喋り倒す。

漫画の知識がかなり凄いので、マシュマロとかで質問しとくとけっこう答えてくれる。

伏見ガク 伏見ガクのおはガク!フレンチトースト回 - YouTube

にじさんじ2期生。彼の一番の特徴は、

"おはガク"という、朝にリスナーのみんなとご飯を食べる配信をしていることである。

何を言ってるか伝わりづらいと思うが配信冒頭の説明を見てもらえるとわかると思う。

単純に企画に感心したし、何より配信の雰囲気が良い。

籠目ヴェセル 【箱庭脱出】#01: 密室からこんにちは! 箱庭系Vtuber、籠目ヴェセルです! - YouTube

中性的でどっちとも取れないが一応。 密室で目覚めた少年が脱出を目指していく、という設定。

密室はほぼ何もないが、視聴者がコメントで要望すると少しずつオブジェクトが増えていくらしい。(まだ第二回しかないが、水槽を貰っていた)

単純にお話の続きが気になるし、視聴者参加型なのも良い。

ファイ博士 【超危険】科学のチカラで空を飛んでみた……!!!【実験】 - YouTube

めっちゃ好き(率直)。

博士がアホなことにチャレンジしていくシリーズ。

動画の構成が古き良き(?)リアルYouTuberっぽくて見やすいのと、やってることがバーチャルじゃないとできないことなので本当に良い。

モスコミュール放送局 【モスおじ】第二回放送-前編-『絵描き商の旅人から聞いた「構図」の話』【講座回】 - YouTube

通称モスおじ。おじさんが飛空艇で一人旅をしつつ、電波ジャックをしてYouTube投稿をしているという設定。

世界観やストーリーを見せつつ、写真の構図の解説とかの実用的な話もしてくれるので見ていて面白い。

ケリン   えるさんにお便り読まれ暴走するダークエルフ #12 - YouTube

俺もえるさんすこだ……

シロウケン 10分でわかる獄卒ナースをも無力化した鈍感系ラノベ主人公:褒め56し編 - ニコニコ動画

説明がめんどくさいのでとりあえずこれ見て。ゴールデンウィークはケンの放送で死ぬほど笑った。

終わりに

他にもこんな面白い男性VTuberさんいるよっていう情報がありましたら教えていただけるとありがたいです。

おまけ 第6話「カップル垢」おしゃれになりたい!ピーナッツくん【自主制作アニメ】 - YouTube

2DモデルのVTuberって、"VTuber"なんかな?という自問自答

またVTuber関連の記事ですね。いい加減にしてほしいですね。

今回はどちらかというと自分を納得させるための出力なので、まぁ気が向いたらお付き合いください。

さて、最近こういう声をよく耳にします。

「にじさんじみたいな形式、絵を動かしてるだけだけど、本質的には、ニコ生やツイキャスと変わらないのでは?」 「2Dモデルって、VTuberと言えるの?」

正直、僕も気になっていたことではあるので、何日か考えてみました。 一応の僕なりの意見がまとまったので、以下記述します。

ニコ生やツイキャスと変わらなくね?

これについてですが、リスナーの僕としては、これに対する反論はできません。その通りである、としか言いようがないです。あくまで表情認識に合わせて絵が動いてるだけで、やってる内容は基本的に雑談やゲーム実況。従来の生配信とあまり変わりはありません。

しかし同時に、それはクリティカルな批判でもありません。というより、そこが一番重要なところなんじゃないか、とも思います。

何が言いたいかというと、2Dモデルの表情認識自体が、それこそいわゆるニコ生やツイキャスを行うための技術でもあるんだろう、と思ってるということです。

たとえばですが、皆さんがVTuberの動画を見て、自分も動画投稿や配信をやってみたいと思ったとします。

だけど自分は技術がないし、お金もないし、さぁどうしよう。

ここで、絵をかくのが好きな人は、自分のアバターをかきあげて、facerigやLive2Dを少し勉強して始めるかもしれません。

あるいは、絵が苦手な人は、ホロライブや、パペ文字や、にじさんじ(アプリ)を使って、配信を始めるかもしれません。

アプリ『にじさんじ』……はまだ配信されていませんが、ホロライブ等のおかげでバーチャル配信を始めること自体のハードルは現在グッと下がっています。

さて、いざ配信を行おう、という段になったとして、何をしましょうか。やはり選択肢としては、雑談やゲーム実況が安牌であると思います。

僕はそれでいいと思います。

月ノ美兎を筆頭とした2Dライバーたちは、そのトーク力などの本人の魅力によって多大な人気を獲得しました。

もちろん背景にはVTuberのバブル的人気もあるかもしれません。ですが、自分もVTuberをやってみたい、と思った人は、彼らを見て、たとえ制限された2Dモデルでも、トークやゲーム実況で人気を獲得できる可能性がある、と思えたはずです。

意地悪な言い方をすれば、ニコ生やツイキャスと大差ないことをやっているとしても、上を目指せるのかもしれない、と。

個人VTuberの先駆けであるねこますさんは以前動画内で言いました。 「自分を見て、こんなの大したことない、簡単にできる、と思ったのなら、是非始めてみてほしい」

もはや皆さん忘れてるかもしれませんが、今のにじさんじ配信者たちは元々、アプリ『にじさんじ』の宣伝のための公式ライバーです(まだ配信されてないけど)。彼らは間違いなくそういう夢を見せている、と僕は思うし、やっていることがニコ生やツイキャスだとしても何ら問題はない、と思います。もちろんそこに個人の好き嫌いはありますが。

さらに、少し先の話というか、VTuberから離れた話をすると、2Dモデルの表情認識がもっと普及してもっと簡単になれば、普段ゲーム配信をしてるオタクとか、その辺の学生とかが、キャラ設定を練ったりしないで、ちょっとしたオモシロを付け足そうと思って2Dモデルの配信を始めるようになるかもしれません(というかもうしてるのかな)

フォロワーのオタクがそういうこと始めたら面白いので、そういう意味でももっと普及するといいな、と思っています。

さて、2Dモデルの普及がもっと進んだら、VTuberから離れて、人間が人間の名義で2D配信を始めるかもしれない、と言いました。これは次の話にちょっと繋がります。

2DモデルってVTuber?

VTuber、あるいはバーチャルYouTuberという語を初めて使ったのは、ご存知キズナアイです。

「あれ?3Dだから……3次元……?まぁとにかく、バーチャルってことで!」

キズナアイは、2次元キャラクターの3Dモデルである自身を指してバーチャルYouTuberと言いました。当時は固有名詞でしたが、ミライアカリたちの登場によりだんだんと集団を表す語になり、VTuberという略称も生まれました。

ここで最初の問いに戻ります。

「2Dモデルって、VTuberなん?」

正直に僕の感想を述べると、微妙、です。

現状では、VTuberというジャンルはまだまだ生まれたてでごった煮状態ですから、2Dにしろ3Dにしろ、キャラクターのガワをかぶった者たちを総じてVTuberと呼ばれています。端的に言えば、2Dモデルの配信者のみを指す言葉が存在していません。

六道冥さんは、二次元YouTuberという呼称を使っていますし、にじさんじの面々も、バーチャルライバーと自称し、VTuberという語を積極的に使う姿勢は見せていないように思います。

しかしどちらも未だ個人あるいは特定のグループを指す語でしかなく、テイルズシリーズの「君と響き合うRPG」みたいなジャンル名という名の固有名詞でしかありません。現状ではVTuberという大きな括りの中にいます。

さて、では「2DモデルはVTuberと呼ばない方がいいのか?」

僕はそんなことはない、と思います。そう呼ばざるを得ない、ということでもありますが、そんなわざわざバッサリ分けなくても、勝手にだんだん分かれていくだろう、とも思うからです。

ところで、皆さんは、VTuberの数が2000を超えた、と聞いて、多いと思いますか、少ないと思いますか?

まだまだ全然少なくね?だって2000って俺の友達のエロ漫画家のフォロワーの1/10だもん。いやそれはあんま関係ないか。

話が逸れましたが、VTuberっていうのはまだまだ生まれたてなので、今はとにかく、面白い面白くない、2D3Dに拘らず、とにかくVTuberが増えて、継続的に活動を続けてほしい、というのが俺の願いです。

  人が増えれば、VTuberとして何をしたら面白いのか、などの議論がもっと活発になるでしょう。そういった議論の中で、2Dモデルの方々をどう扱うか、何と呼称すべきか、なども話されると思うので、とにかく人が増えていろんな人が参入して継続してくれて、数年経てば、自ずと答えは出るんじゃないか。と思うのです。

さて、ここからは僕の未来予想図なので、的外れかもしれません。

先程僕は、2Dモデルがもっと普及すれば、わざわざVTuberを名乗らずに使用していく人も増えるのではないか、と言いました。

今のように、キャラクターをつくりVTuberの形式を取っている人は、もし人気やお金が集まれば、月ノ美兎のように、キャラクターとして3Dモデル化していったり、あるいはもっと面白いことをしたいと思えば自前でモデリングをするだろう、と思います。

今はまだ、VTuberという括りの中にあるけれども、いずれ2Dモデルの配信というのは、現実とバーチャルの狭間にあるものになるんじゃないかな、"二次元YouTuber"として、独自の地位を確立するんじゃないかな、と思ったりもするのです。

まとめ

ぶっちゃけた話俺はバーチャルYouTuberという括りではキズナアイとかシロちゃんみたいな3D以外残らなくていいとは思ってるんですよね。

でもまぁにじさんじも好きだし、名取さなちゃんとか好きだし、なんかこう上手く自分の中で折り合いつけたいなぁっていう思いでこの記事を書きました。

そのうち名称とかもついて、だんだん活動は分かれて落ち着いていくんだろうけど、いまのこのVTuberっていう闇鍋もめっちゃ面白いのは確かなんで、まぁしばらくはまだこのコンテンツ追っていると思います。

終わりーーーー!!!!(鳩羽つぐ)

にじさんじ所属ライバー 家長むぎちゃんが好きすぎる

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僕の理想の伴侶って、悪魔将軍なんですよ。

いや花澤香菜さんのことじゃなくて。いや花澤香菜さんもかなり理想の女性というか実際結婚したいですけどそうじゃなくてですね。キン肉マンに出てくる方の悪魔将軍です。キン肉マン、ご存知ですか。超人がプロレスで対決するジャンプの大人気漫画ですね。悪魔将軍というのは、かつて主人公キン肉スグルと対決した、悪魔超人(いわゆるヒール)のボスです。こう言うと悪役が好きなんだとか性格悪い女が好きなのとか思われそうですけどそういう話でもないんですよ。いいから最後まで俺の話を聞け。

興奮してしまいました。失礼。さて皆さんはキン肉マンが現在週間プレイボーイで新シリーズが連載中なのをご存知ですか。オメガ六鎗客と運命の王子たちの対決めちゃめちゃ楽しみですね。僕が今回話題にあげたいのはその現行シリーズの一つ前のシリーズ、完璧超人始祖編についてです。完璧超人始祖編について簡単に説明すると神々の戦いです。いや正確に言うと神ではないんですけど。キン肉マンで神っていうとハゲた生首なんですけどそういう話でもなくて説明がめんどくせえんだよ!!!!!!てめえがハゲろ!!!!!俺は美容師さんに髪質いいから絶対ハゲないって言われてるし!!!!!!あと歯医者さんに自分の歯で一生噛めるとも言われたもんね!!!!!

失礼、興奮してしまいました。とにかく読んでほしいですね完璧超人始祖編。本当に面白いので。

話が逸れました。なんの話でしたっけ。悪魔将軍の話でしたね。このシリーズではなんとラストバトルを主人公のキン肉マンではなく悪魔将軍が努めるんですね。実質的に裏の主人公と言っても差し支えないと思います。そんな悪魔将軍が相手をするのはストロング・ザ・武道、またの名をザ・マンと言います。ザ・マンとは超人の中の超人でありすべての超人の始祖であります。ですがかつて高潔だった志は濁りきって今では自分の枠組みを引き継ぐ完璧超人しか認めないただの老害と成り果てて居ました。そんなザ・マンに引導を渡さんとするのが悪魔将軍なんですよ。悪魔将軍は感情というものとそれの爆発である火事場のクソ力が超人の未来を切り開くものであることを証明するために、そして何よりかつての師を越えるためにザ・マンを倒そうというわけです。

ここなんですよ。ザ・マンと悪魔将軍、当時のゴールドマンはかつては同じ志を持つ仲間でした。ですがある時から道を違えることになったわけです。悪魔将軍自身にとってザ・マンは大恩ある相手ではあるんですが当時のゴールドマンにとってはそうでも現在の悪魔将軍にとってはそうではなかった。大恩ある相手でも、いや大恩ある相手だからこそ超人の未来を阻もうとする彼を全力を以て倒そうというわけなんです。その結果がロンズデーライトパワーであり神威の断頭台なんですよね。そしてザ・マンを倒した悪魔将軍はこう言うわけです。

「貴様をそこまで追い詰めてしまったのは 他でもない我々だ」

分かりますか。ここまで相手のことを考えて、相手が道を間違えたら殺してでも止めようとする高潔な精神ですよ。僕は泣きましたよ本当に。いや悪魔六騎士編と全然性格違うのはそりゃ連載年数も重ねたからであって横槍入れんじゃねえよ!!!!!!!俺が気持ちよく語ってんだろうが!!!!!!✕すぞマジで!!!!!!!!!失礼。興奮してしまいました。つまりね、俺が道を間違えたら殺してでも止めてくれるような、そこまで俺のことを考えて、でも依存しない、お互いに独立した考えを持った人とお付き合いできたらいいなって思うんですよ!!!!!!!!

ハァーッ……ハァーッ……えっ?むぎむぎ?あぁそうでした、これ家長むぎさんについて語るブログでした。家長むぎさんにはね、そういう悪魔将軍と同じ精神を見出だせるんです。彼女はいつも「ガチ恋禁止」と言います。彼女にとっては盲目的に愛を注いでくれるファンはあまり必要ではないのかもしれません。「むぎが間違ったらちゃんと言ってほしい」「むぎといっしょに進んでほしい」って言うツイートからもそれを読み取れる気がします。あと「萌声生主とか言うやつは成敗成敗ですよ」なんて冗談めかしていうけど彼女にとってはそんなオタクに囲われてキャッキャすることが終着点じゃないんですよ。恐らくにじさんじライバーとしての活動だって次に繋げたいんだと思います。彼女は明らかに"上"を目指しています。

たぶん。いや自信なくなってきた。変なこと言ってたらごめん。

まぁいいや、で、そのためにちゃんと自分のことを叱ったりしてほしいとファンに求めてるんだと思います。もちろんだからと言って僕は上から目線から説教できる立場じゃないですから、フワッと一視聴者として応援するだけなんですけど、上昇志向があって独立した精神を持つ人は真の意味で尊いと思います。そして俺たちオタクが間違ったら躊躇なく神威の断頭台を食らわす人だと思います。ごめんこれは若干俺の願望入ってるわ。むぎむぎほんとすき。むぎむぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!(発作)

あと、家長むぎさんも金髪ですし、悪魔将軍もゴールドですから、お揃いでお似合いだと思います。

というわけで皆さん、よかったら家長むぎさんも、キン肉マン完璧超人始祖編をよろしくお願いします。38巻からが完璧超人始祖編です。ぜひそこからでもきっと楽しめると思うので読んでみてください。

ほぼ主観でバーチャルYouTuberを分類してみた

はじめに

現在、バーチャルYouTuberという語が指すものは異様に広い。というか広くなっていった。かつてはキズナアイ個人を指す固有名詞だったが、今ではYouTubeに限らない様々なプラットフォームで動画投稿・生配信をする、3Dもしくは2Dのアニメキャラクター全般を指す語になった。

前回の記事でも多種多様なバーチャルYouTuberがいることに触れたが、具体的にどういうタイプがあるのかまでは掘り下げられなかったので、一度まとめてみたら面白いかなと思った。

しかし、現在バーチャルYouTuberは1000を超えたというが、私がチャンネル登録やTwitterフォローをしているのは80前後である。ごく一部を切り分けて、代表的なものを例示することになるので、非常に主観的で参考にならない可能性があり、また、そもそもポケモンのタイプみたいにきっちり分類できるものではなく、グラデーションになっている、という問題もある。

ではなぜこういう分類をしてみようかと思ったかというと、『四天王』や『にじさんじ』といった、キャラクター同士の関係性や所属を重視した分類をパッと見ても、各人の魅力は伝わりづらいかな、と思ったことと、生配信中心、動画投稿中心、3D、2Dなど、各人の属性も様々であるのに、すべていっしょくたにされていることにちょっと疑問を思ったことが大きい。

なのでそういう横のつながりを重視した括りをバッサリほどいて、縦にならべることも一度やってみた方がいいのかな、と思ったからである。

 反論とか抗議とかあったらめちゃめちゃ受け止めます。特に勝手にまとめられたバーチャルYouTuber本人様から異議申し立てがありましたら秒で修正しますので……ほんと……お手柔らかにお願いします……胃が弱いんでほんと……

 

YouTuber(ヒカキン)系

キズナアイ(3D,動画中心)


【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)

ミライアカリ(3D,動画中心)


【質問コーナー】ミライアカリの〇サイズ公開!?

輝夜月(3D,動画中心)


【質問コーナー】祝う記念にいろいろ暴露するわーwwww

 

これ分類か?

YouTuberと聞いて多くの人が想像する感じの動画を投稿するタイプ(ふんわり)。ヒカキンやはじめしゃちょーらが開いて、キズナアイが受け継いだ、という歴史認識で概ね間違ってないと思う。なんならヒカキン型でも伝わる気がする。

上位陣の傾向として、5〜10分の短めの動画を頻繁に投稿する、という形が多いので、サクッと見やすいのがメリット。 また、スマホアプリゲーム実況も非常に多い。あのキズナアイさんも「最近多いな!」とおっしゃっていた。

他(以下敬称略):虹河ラキ(3D,動画)、アズマリム(3D,両方)、田中ヒメ(3D,両方)等

 

歌ってみた系

かしこまり(3D,両方)

www.youtube.com

富士葵(3D,動画中心)

www.youtube.com

おめがシスターズ(3D,動画中心)

www.youtube.com

ヒカキン型のもう少し細かい分類。アプリ実況と同じぐらいの分量で歌動画をあげている投稿者たち。だいたい上手いので聴き惚れる。ちゃんまりすき。富士葵さんモデルアップデートおめでとうございます。おめシスは最近知ったんですけどいいですね。

 

雑談・ラジオ系

モイラ(2D,配信中心)

www.youtube.com

ロボ子(3D,配信中心)

www.youtube.com

月ノ美兎(2D,配信中心)

www.youtube.com

 

コンテンツとしての小ネタ動画をあげるというより、自分の興味あるトピックについて語ったり、ユーザーとのコミュニケーションを重視しているタイプ。性質上、生配信中心の投稿者が多い。

1時間など長い配信が多いが、ほとんどの投稿者がアーカイブもあげているし、画面をあまり見なくてもいいので、作業用BGMにちょうどいいと思う。アーカイブは、丸上げする人もいれば、編集して短くする人もいる。

 

ゲーム実況型と兼ねている投稿者も多いのでここ二つの間はほぼグラデーションであるし正直分ける意味あるか微妙だが、全体の印象としてトークがに重きを置いてるなと思ったものはこちらに分類した。

月ノ美兎は……どうなんだろうと思ったけどほとんどがトークを聴きに来てると思ったのでこっちで。にじさんじはこのタイプが恐らく一番多いですね。

他:にじさんじ全般(2D,配)、ユキミお姉ちゃん(2D,配)、六道冥(3D,配)など

 

ゲーム実況系

静凛(2D,配信中心)

www.youtube.com

ヨメミ(2D,動画中心)

www.youtube.com

ゲーム部(3D,動画中心)

www.youtube.com

 

コンシューマやPCゲーム実況を主体としているタイプ。雑談型と兼ねている投稿者も多いが、全体の傾向としてゲーム実況が多いものはこちらに分類した。

他:猫宮ひなた(3D,動)、アイゲームス(3D,動)、乾伸一郎(2D,動)、渋谷ハジメ(2D,配)等

 

キャラクター創作系

 のじゃおじ(3D,動画中心)

www.youtube.com

のらきゃっと(3D,配信中心)

www.youtube.com

薬袋カルテ(2D,動画中心)

www.youtube.com

届木ウカ(3D,両方)

www.youtube.com

 

3Dモデリング技術とかお絵かきスキルを使って、「なりたい自分」やいわゆる「うちのこ」を創作して動かしていくタイプ。モデルのアップデートの過程などは一種のストーリー性があって個人的にはとても好きです。のらきゃっとの新ボディお披露目動画見て泣きましたからね俺。

動画型も配信型もおり、また性質上、バーチャルYouTuber事務所や企業所属ではない、個人のクリエイターが多い印象を受ける。

他ːニーツ(3D,両)、バリトンエルフ(3D,両)等

 

講座系

もちひよこ(3D,配信中心)

www.youtube.com

ディープブリザード(2D,両方)

www.youtube.com

キャラクター創作系の中で、お絵かきやモデリング、作曲の方法など色んなことを教えてくれる先生たちを指す。正直この辺は全然ディグれてないので申し訳ないです。

 

世界創作系

つのはねあかぎ(3D,動画中心)

www.youtube.com

高い城のアムフォ(え、えーっと…3D...?,動画中心)

www.youtube.com

ピクセルコ(2D,動画中心)

www.youtube.com

鳩羽つぐ(3D,動画中心)

www.youtube.com

 

上記のキャラクター創作系とほぼグラデーションではあるのだが、どちらかというとキャラを前面に押し出すのではなく、背景やストーリーを含めた世界全体を見せようとしているタイプはこちらに分類した。

動画に連続したストーリー性を見出だせるものも多く、アニメを見る感覚で楽しめる。また、一方的にストーリー動画を公開するだけでなく、ユーザーからの質問に答える動画を上げたり、生放送を行ったりして、バーチャルYouTuberという形式を有効に使っているものも多い。ユーザーの発言や選択でストーリーや動画内容が決まっていくようすは、さながらゲームブック的とも言えるかもしれない。 個人的にとても注目してるので、この辺の方々については個別でまた記事を書くかもしれないです。 他、モスおじ(3D,両方)、ファイ博士(3D,動)、カゴノメチャンネル(3D,動)、

 

分類不能

日雇礼子(3D,動画中心)

www.youtube.com

ぽんぽこ(2D,両方)

www.youtube.com

ギルザレン3世(2D,配信中心)

www.youtube.com

上記のどれにも当てはめられなくて俺が頭抱えたらやつら。

ある意味で今一番アツいというか、エンターテイメント性が高い奴らではあるので、なんか、これらも別記事で言及しようと思います……うん……書けるかなぁ……

 

終わりに

……いかがだったでしょうか!?

最初にも書きましたが、活動が多岐に渡るやつなんかは本当にグラデーションなので(シロちゃんとかそらママを入れられなかったのはそのためです)、まぁあくまで参考程度に、ということでよろしくお願いします。

特に月ノ美兎は言及しないわけにいかないのに活動内容が多彩すぎる上に3D化までしやがったからいっそ分類不能にぶち込んでやろうかと思った。うそ。美兎ちゃんすき。 

「俺の推しが入ってないやん!」とか「アタシここに入れられるの不服なんですけど!?」とかいろいろ不満あると思うのでなるべく苦情は受け付けます……すみません……本当に気弱なので穏やかにお願いします……

まぁそれはともかく皆さんバーチャルYouTuber探すときのなんとなく参考になればいいなぁ、と思いました。

 

おわりーーー!!!!!(鳩羽つぐちゃん)  

バーチャルYouTuberに関するいくつかの誤解を解きたい

この3ヶ月のほとんど、娯楽といえばバーチャルYouTuberの動画ばかり摂取してきました。

 

Twitterでもその話ばかりしているのでいい加減フォロワーも飽き飽きしているんじゃないでしょうか。

 

紹介した動画を見てくれたり、いっしょに配信を実況する仲間も増えたので、その点に関して言えば私としては嬉しい限りです。

 

ただ、フォローイングのツイートを見て、いくつか誤解や勘違いがあるな、というのも思ったので、その点について解説ができればと思いこの記事を書きました。

 

予防線というか注釈をつけておくと、私もあくまでただの一ファンなので、間違いがあるかもしれません。見つけたら遠慮なくご指摘頂けるとありがたいです……

 

まず、バーチャルYouTuberが声優コンテンツ、あるいはアイドルコンテンツである、という点について。

 

これに関して言えば、決して間違いではないです。ただ、あくまでそれはバーチャルYouTuberという枠組みの中の一側面でしかない、というのが私の見解です。

 

確かに、初めバーチャルYouTuberという名称で活動を始めたキズナアイは、そういった側面を色濃く持ったキャラクターでした。かわいいモデルにかわいい声優さんが声を当てて、ゲーム実況やネタ動画などを主なコンテンツとして提供しています。

 

(余談ですが、私がなるべくVtuberという略称を使わずバーチャルYouTuberという語を使うのは、そういった用語と枠組みを啓いたキズナアイ氏へのリスペクトの意味もあります)

 

ですがここで無視してはいけないのは、バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんことねこます氏の登場です。

 

ねこます氏の動画は、どちらかといえば技術ブログ的な側面が大きいものでした(本人もポートフォリオのつもりだったと仰っていました)。

 

あくまで私の認識なので事実誤認があるかもしれませんが、ねこます氏の登場によって、"個人制作"と"創作物の公開の場"としてのバーチャルYouTuberの枠組みが啓かれたと思っています。

 

その後活動を始めたバーチャルYouTuberは、ゲーム制作の過程を公開したり、モデリングの講座を開いたり、お絵かきのやり方を教えてくれたりと、様々な作品を見せてくれています。

 

また、高い城のアムフォのように、バーチャルYouTuberという枠組みを使用した、ストーリー作品を公開しているものもあります。

 

当然、にじさんじのように、かわいいモデルとかわいい声の声優さんが配信をするようなバーチャルYouTuberも現れました。

 

バーチャルYouTuberというのは、今では本当に多種多様なのです。なので、バーチャルYouTuber=アイドルコンテンツというのは、日本語ラップ=不良の音楽、と同じくらいの偏見なのです。

 

もっと言うと、バーチャルYouTuberという表記の、このYouTuberという部分にはもはや意味はないと思っています。

 

そもそもYouTuberの定義すら未だに曖昧ですから、ここを議論するのは不毛といえば不毛なのですが、ここでは多くの人がYouTuberといえば思い浮かべるヒカキン氏の形態を前提としましょう。

 

キズナアイ氏もそのフォーマットに則っていますし、(中には単に流行に乗ったという人もいるでしょうが)バーチャルYouTuberと名乗る人々は、多かれ少なかれキズナアイ氏へのリスペクトを込めてそう名乗っているはずです。ですが、これまで述べたように細分化、多様化してしまったこの界隈は、もはやYouTuberという括りの中には収まらないと思います。

 

バーチャルYouTuberを敬遠している人は、そもそもYouTuber自体に忌避感を抱いてる人も多いかと思います。ですが、とにもかくにも多様な世界になってしまいましたから、何か気になるものや引っかかるものがあったら、動画を再生してみてもいいのでは、と私のちょっとお節介な提案です。

 

次に、バーチャルYouTuberに割く時間がない、追えない、という点について。

 

これについては正直、自分も悪かったな、と反省しているところです。何せ四六時中バーチャルYouTuberの配信(主ににじさんじ)を見て実況していましたから……そりゃそんなに時間割けないよって思いますよね……

 

何故私がそんなにバーチャルYouTuberに体重を欠けているかというと、キズナアイちゃんと出会って、その後の界隈を見て、バーチャルYouTuberという枠組み自体に惚れたからです。だから新人が出たら見に行きますし、できるだけ生配信も追っています。

 

勘違いしてほしくないな、と思うのは、何も友人たちにもそうなれと言っているわけではないです。(いや普段からバーチャル真実に到達しようとか言っててどの口がって感じではあるんですが)

 

当たり前ですけど、みんながみんなそんなにバーチャルYouTuberに死ぬほど興味があるわけではないですし、そんなに時間が割けないと思います。

 

ですが、そもそもYouTube動画というのは基本的に無料コンテンツですし、もっと気軽に見れるものなんです。キズナアイ輝夜月の動画を見ても、10分超える動画はあまりなく、下手をすれば数十秒で終わるものもあります。

 

僕はバーチャルYouTuberのチャンネル登録がもうかなりの数になりましたが、一人か二人お気に入りの子を登録しておくぐらいが普通のはずです。

 

そして、新着動画の通知が来たらなんとなく見に行ったり、今日は気分が乗らないからと後回しにしたり、そのぐらいの気安さでいいはずなんです。

 

だから何も目の色変えて全部の配信追ったり、二窓したりとか、そんなことは全く必要ないんです。俺がアホなだけです。

 

だから例えば今心を奪われてる作品やコンテンツがあれば、そちらを優先して当然です。そんなにバーチャルYouTuberに体重をかける必要は全くないです。ただ、ちょっとでも興味関心があるなら、ポチッと短い動画を再生してみたり、配信や実況をBGMにしたり、ほんとそれぐらいでいいので、ちょっとでも触れてくれたらな、と思います。

 

 

以上が最近気になってたことでした。

 

まとめると、まぁほんと今はバーチャルYouTuberと一口に言ってもマジでいろいろあるので、なんかサムネとか世界観が気になるなって子とか、モデルがエロくてシコれそうだなとか、何かしらヒットするものがきっとあるはずなので、そういうのがあったらちょっと覗いてみてくれるとほんのり俺が嬉しいな〜っていう記事でした。

 

あとなんかこういうのいない?とかあったら気軽に聞いてくれると嬉しいです。答えられる範囲でなら多分紹介できます。マジでバーチャルYouTuber界隈なんでもあるので。

 

そもそも興味ないよって人は知りません。公園でセミの幼虫でも採っててください。

『例えば君の未来が』についてロケ戦が思ったこと

去る1月13日、舞浜アンフィシアターにおいて、アプリコット・レグルスのライブが開催されました。

 

セットリストや、ライブ全体の流れについては、ふぉーげーまーさんとかの記事が詳しくまとめてくださっているので、そちらを参考にしていただけるとありがたいです。(書くのがめんどくさいわけではないぞ)

 

そもそもアプリコット・レグルスってなんぞや?とかは、まぁ興味があったらTwitterとかで聞いてください。(めんどくさいわけではないぞ)

 

まぁ、スクストから派生した、スクメロという音ゲーアプリがあって、そこから生まれたアイドルグループがアプリコット・レグルスである、ということだけ知っとってくれたらだいたい何言ってるか分かると思います。

 

さて、本題に入る前に、どうしても書いておかなければならないことがあります。

 

スクスト、スクメロ、そしてアプリコット・レグルスという三者、外から見てると分かりづらいのですが、非常に複雑怪奇な関係性を持っています。

 

はっきり言うと、僕の目からでも、各コンテンツ間にひどい「断絶」が見えていました。

 

まず、スクストとスクメロの関係について。

 

スクストというゲーム自体は、そりゃとんでもないバカみたいなイベントをやったりもしますが、基本的には非常にシリアスです。女の子たちも、死病を患っていたり、虐待家庭に育ったり、そもそも人ではない疑惑があったりと、様々な事情を抱えています。

 

一方でスクメロは、アイドル活動がメインの音ゲーアプリです。本家でのっぴきならない事情を抱えていたキャラも、そういった様子は見せずにアイドル活動に勤しんでいます。

 

まずここで、引っかかってしまう隊長(スクストプレイヤー)を何人か見かけました。

「スクストとスクメロで同一の人物とは思えない」という声も耳にしたことがあります。もちろん、スクメロの世界はパラレルワールドで、本家世界とは(いまのところ)直接の関係がありません。ですが、そこで違和感を覚えてしまうと、なかなか素直に楽しむことは難しいのかもしれません。

 

端的に言ってしまえばスクメロは学園パロディみたいなものとも捉えられます(元々学園ものなのでこの表現は不思議ですが)なので、そもそもノリが違いすぎて受け入れられない、というのも、まぁあるのかな、とは思います。

 

次に、スクメロとレグルスの関係について。

 

スクメロには、本家スクストのキャラが歌った曲が多数収録されています。また、それらと同じぐらい、レグルスの曲もたくさん収録されています。

 

レグルスは2.5次元アイドルとしても活動しており、リリイベ、ライブを精力的にこなしているので、生で歌を聴ける機会がたくさんあります。音源未発売の曲も、フルで何度も聴くことができました。

 

一方で、スクストキャラの曲はいまのところ生で聴く機会はありません。

 

スクメロでメインに据えられているのはあくまでアプリコット・レグルスです。なので、元々スクストで他チームのキャラが好きだった人、またスクメロから入ってレグルス以外のキャラを好きになった人からすると、少し変な感じがしてしまうようです。

 

(あとまぁ余談っちゃ余談なんですけど、ゲーム公式アカウントがあんまりライブの告知とか熱心じゃない……)

 

つまり何が言いたいかというと、スクストとスクメロの間に断絶があり、スクメロとレグルスの間にも断絶があり、当然、スクストとレグルスの間には大きな断絶がある、と、少なくとも僕の目にはそう見えていました。

 

僕自身は、スクストという作品が大好きだし、レグルスも、ライブに行ってすごく楽しめたからそこから応援するようになったし、スクメロも音ゲーがけっこう楽しいので素直に遊べたりしていました。

 

ですが、スクストはスクストとして好き、レグルスはレグルスとして好き、という気持ちが正直ありました。もちろん始まりは、スクストの関連コンテンツだったから、というところからだったけど、いまではレグルスはレグルスとして純粋に応援するようになった、当然スクストも大好き、という感じでした。

 

そんなこんなで迎えた1月13日。

 

大きなステージでレグルスの歌が聴ける、パフォーマンスが見れる、ということでめっちゃ浮かれてました。浮かれるのはロケ戦の特権。

 

『Pop and Jamp!!』でおもいっきり跳ねたり、『ユートピア』でエモくなってオタク棒を振ったりしてめちゃめちゃ楽しんだところに流れたのが『例えば君の未来が』という曲でした。

 

この『例えば君の未来が』という曲について。

 

この曲は、スクメロ初のイベントでの課題曲でした。

 

歌唱は美山椿芽(CV.石原夏織)と篠宮明佳里(CV.富永美杜)の二人。

 

派生元のスクストのメインストーリーで主人公を務めた美山椿芽と、スクメロで主人公格である篠宮明佳里のデュエット曲でした。

そして初めて、チーム間の垣根を破って歌われた曲でもあります。

 

極論を言ってしまえば、『例えば君の未来が』という曲は、スクストとスクメロを、スクストとアプリコット・レグルスを繋げる曲、と言えなくもない、と僕は思います。

 

1月13日はレグルスのライブであり、当然のことながら石原夏織さんはいません。この曲は、今までの活動からすると、歌われるはずのない(と、少なくとも俺は思っていた)曲でした。

 

そんな曲が、舞浜アンフィのライブという節目で歌われた。

 

僕は嬉しかったし、この半年ぐらいレグルスを追いかけてよかった、スクストって言うコンテンツを好きでよかったなぁ、と素直に思いました。(報われた、まで言うとさすがに言い過ぎですが……)

 

春にはツアーもありますし、またいろんな曲が聴けるかもしれないと思うと、がんばって生きていきたいですね(これ締めの言葉でいいのか?)

 

あとよかったらアプリコット・レグルスのライブとかリリイベきてね。たのしいよ。