無敵モード

自分バトルフェイズ中、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

にじさんじ所属ライバー 家長むぎちゃんが好きすぎる

僕の理想の伴侶って、悪魔将軍なんですよ。

いや花澤香菜さんのことじゃなくて。いや花澤香菜さんもかなり理想の女性というか実際結婚したいですけどそうじゃなくてですね。キン肉マンに出てくる方の悪魔将軍です。キン肉マン、ご存知ですか。超人がプロレスで対決するジャンプの大人気漫画ですね。悪魔将軍というのは、かつて主人公キン肉スグルと対決した、悪魔超人(いわゆるヒール)のボスです。こう言うと悪役が好きなんだとか性格悪い女が好きなのとか思われそうですけどそういう話でもないんですよ。いいから最後まで俺の話を聞け。

興奮してしまいました。失礼。さて皆さんはキン肉マンが現在週間プレイボーイで新シリーズが連載中なのをご存知ですか。オメガ六鎗客と運命の王子たちの対決めちゃめちゃ楽しみですね。僕が今回話題にあげたいのはその現行シリーズの一つ前のシリーズ、完璧超人始祖編についてです。完璧超人始祖編について簡単に説明すると神々の戦いです。いや正確に言うと神ではないんですけど。キン肉マンで神っていうとハゲた生首なんですけどそういう話でもなくて説明がめんどくせえんだよ!!!!!!てめえがハゲろ!!!!!俺は美容師さんに髪質いいから絶対ハゲないって言われてるし!!!!!!あと歯医者さんに自分の歯で一生噛めるとも言われたもんね!!!!!

失礼、興奮してしまいました。とにかく読んでほしいですね完璧超人始祖編。本当に面白いので。

話が逸れました。なんの話でしたっけ。悪魔将軍の話でしたね。このシリーズではなんとラストバトルを主人公のキン肉マンではなく悪魔将軍が努めるんですね。実質的に裏の主人公と言っても差し支えないと思います。そんな悪魔将軍が相手をするのはストロング・ザ・武道、またの名をザ・マンと言います。ザ・マンとは超人の中の超人でありすべての超人の始祖であります。ですがかつて高潔だった志は濁りきって今では自分の枠組みを引き継ぐ完璧超人しか認めないただの老害と成り果てて居ました。そんなザ・マンに引導を渡さんとするのが悪魔将軍なんですよ。悪魔将軍は感情というものとそれの爆発である火事場のクソ力が超人の未来を切り開くものであることを証明するために、そして何よりかつての師を越えるためにザ・マンを倒そうというわけです。

ここなんですよ。ザ・マンと悪魔将軍、当時のゴールドマンはかつては同じ志を持つ仲間でした。ですがある時から道を違えることになったわけです。悪魔将軍自身にとってザ・マンは大恩ある相手ではあるんですが当時のゴールドマンにとってはそうでも現在の悪魔将軍にとってはそうではなかった。大恩ある相手でも、いや大恩ある相手だからこそ超人の未来を阻もうとする彼を全力を以て倒そうというわけなんです。その結果がロンズデーライトパワーであり神威の断頭台なんですよね。そしてザ・マンを倒した悪魔将軍はこう言うわけです。

「貴様をそこまで追い詰めてしまったのは 他でもない我々だ」

分かりますか。ここまで相手のことを考えて、相手が道を間違えたら殺してでも止めようとする高潔な精神ですよ。僕は泣きましたよ本当に。いや悪魔六騎士編と全然性格違うのはそりゃ連載年数も重ねたからであって横槍入れんじゃねえよ!!!!!!!俺が気持ちよく語ってんだろうが!!!!!!✕すぞマジで!!!!!!!!!失礼。興奮してしまいました。つまりね、俺が道を間違えたら殺してでも止めてくれるような、そこまで俺のことを考えて、でも依存しない、お互いに独立した考えを持った人とお付き合いできたらいいなって思うんですよ!!!!!!!!

ハァーッ……ハァーッ……えっ?むぎむぎ?あぁそうでした、これ家長むぎさんについて語るブログでした。家長むぎさんにはね、そういう悪魔将軍と同じ精神を見出だせるんです。彼女はいつも「ガチ恋禁止」と言います。彼女にとっては盲目的に愛を注いでくれるファンはあまり必要ではないのかもしれません。「むぎが間違ったらちゃんと言ってほしい」「むぎといっしょに進んでほしい」って言うツイートからもそれを読み取れる気がします。あと「萌声生主とか言うやつは成敗成敗ですよ」なんて冗談めかしていうけど彼女にとってはそんなオタクに囲われてキャッキャすることが終着点じゃないんですよ。恐らくにじさんじライバーとしての活動だって次に繋げたいんだと思います。彼女は明らかに"上"を目指しています。

たぶん。いや自信なくなってきた。変なこと言ってたらごめん。

まぁいいや、で、そのためにちゃんと自分のことを叱ったりしてほしいとファンに求めてるんだと思います。もちろんだからと言って僕は上から目線から説教できる立場じゃないですから、フワッと一視聴者として応援するだけなんですけど、上昇志向があって独立した精神を持つ人は真の意味で尊いと思います。そして俺たちオタクが間違ったら躊躇なく神威の断頭台を食らわす人だと思います。ごめんこれは若干俺の願望入ってるわ。むぎむぎほんとすき。むぎむぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!(発作)

あと、家長むぎさんも金髪ですし、悪魔将軍もゴールドですから、お揃いでお似合いだと思います。

というわけで皆さん、よかったら家長むぎさんも、キン肉マン完璧超人始祖編をよろしくお願いします。38巻からが完璧超人始祖編です。ぜひそこからでもきっと楽しめると思うので読んでみてください。

ほぼ主観でバーチャルYouTuberを分類してみた

はじめに

現在、バーチャルYouTuberという語が指すものは異様に広い。というか広くなっていった。かつてはキズナアイ個人を指す固有名詞だったが、今ではYouTubeに限らない様々なプラットフォームで動画投稿・生配信をする、3Dもしくは2Dのアニメキャラクター全般を指す語になった。

前回の記事でも多種多様なバーチャルYouTuberがいることに触れたが、具体的にどういうタイプがあるのかまでは掘り下げられなかったので、一度まとめてみたら面白いかなと思った。

しかし、現在バーチャルYouTuberは1000を超えたというが、私がチャンネル登録やTwitterフォローをしているのは80前後である。ごく一部を切り分けて、代表的なものを例示することになるので、非常に主観的で参考にならない可能性があり、また、そもそもポケモンのタイプみたいにきっちり分類できるものではなく、グラデーションになっている、という問題もある。

ではなぜこういう分類をしてみようかと思ったかというと、『四天王』や『にじさんじ』といった、キャラクター同士の関係性や所属を重視した分類をパッと見ても、各人の魅力は伝わりづらいかな、と思ったことと、生配信中心、動画投稿中心、3D、2Dなど、各人の属性も様々であるのに、すべていっしょくたにされていることにちょっと疑問を思ったことが大きい。

なのでそういう横のつながりを重視した括りをバッサリほどいて、縦にならべることも一度やってみた方がいいのかな、と思ったからである。

 反論とか抗議とかあったらめちゃめちゃ受け止めます。特に勝手にまとめられたバーチャルYouTuber本人様から異議申し立てがありましたら秒で修正しますので……ほんと……お手柔らかにお願いします……胃が弱いんでほんと……

 

YouTuber(ヒカキン)系

キズナアイ(3D,動画中心)


【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)

ミライアカリ(3D,動画中心)


【質問コーナー】ミライアカリの〇サイズ公開!?

輝夜月(3D,動画中心)


【質問コーナー】祝う記念にいろいろ暴露するわーwwww

 

これ分類か?

YouTuberと聞いて多くの人が想像する感じの動画を投稿するタイプ(ふんわり)。ヒカキンやはじめしゃちょーらが開いて、キズナアイが受け継いだ、という歴史認識で概ね間違ってないと思う。なんならヒカキン型でも伝わる気がする。

上位陣の傾向として、5〜10分の短めの動画を頻繁に投稿する、という形が多いので、サクッと見やすいのがメリット。 また、スマホアプリゲーム実況も非常に多い。あのキズナアイさんも「最近多いな!」とおっしゃっていた。

他(以下敬称略):虹河ラキ(3D,動画)、アズマリム(3D,両方)、田中ヒメ(3D,両方)等

 

歌ってみた系

かしこまり(3D,両方)

www.youtube.com

富士葵(3D,動画中心)

www.youtube.com

おめがシスターズ(3D,動画中心)

www.youtube.com

ヒカキン型のもう少し細かい分類。アプリ実況と同じぐらいの分量で歌動画をあげている投稿者たち。だいたい上手いので聴き惚れる。ちゃんまりすき。富士葵さんモデルアップデートおめでとうございます。おめシスは最近知ったんですけどいいですね。

 

雑談・ラジオ系

モイラ(2D,配信中心)

www.youtube.com

ロボ子(3D,配信中心)

www.youtube.com

月ノ美兎(2D,配信中心)

www.youtube.com

 

コンテンツとしての小ネタ動画をあげるというより、自分の興味あるトピックについて語ったり、ユーザーとのコミュニケーションを重視しているタイプ。性質上、生配信中心の投稿者が多い。

1時間など長い配信が多いが、ほとんどの投稿者がアーカイブもあげているし、画面をあまり見なくてもいいので、作業用BGMにちょうどいいと思う。アーカイブは、丸上げする人もいれば、編集して短くする人もいる。

 

ゲーム実況型と兼ねている投稿者も多いのでここ二つの間はほぼグラデーションであるし正直分ける意味あるか微妙だが、全体の印象としてトークがに重きを置いてるなと思ったものはこちらに分類した。

月ノ美兎は……どうなんだろうと思ったけどほとんどがトークを聴きに来てると思ったのでこっちで。にじさんじはこのタイプが恐らく一番多いですね。

他:にじさんじ全般(2D,配)、ユキミお姉ちゃん(2D,配)、六道冥(3D,配)など

 

ゲーム実況系

静凛(2D,配信中心)

www.youtube.com

ヨメミ(2D,動画中心)

www.youtube.com

ゲーム部(3D,動画中心)

www.youtube.com

 

コンシューマやPCゲーム実況を主体としているタイプ。雑談型と兼ねている投稿者も多いが、全体の傾向としてゲーム実況が多いものはこちらに分類した。

他:猫宮ひなた(3D,動)、アイゲームス(3D,動)、乾伸一郎(2D,動)、渋谷ハジメ(2D,配)等

 

キャラクター創作系

 のじゃおじ(3D,動画中心)

www.youtube.com

のらきゃっと(3D,配信中心)

www.youtube.com

薬袋カルテ(2D,動画中心)

www.youtube.com

届木ウカ(3D,両方)

www.youtube.com

 

3Dモデリング技術とかお絵かきスキルを使って、「なりたい自分」やいわゆる「うちのこ」を創作して動かしていくタイプ。モデルのアップデートの過程などは一種のストーリー性があって個人的にはとても好きです。のらきゃっとの新ボディお披露目動画見て泣きましたからね俺。

動画型も配信型もおり、また性質上、バーチャルYouTuber事務所や企業所属ではない、個人のクリエイターが多い印象を受ける。

他ːニーツ(3D,両)、バリトンエルフ(3D,両)等

 

講座系

もちひよこ(3D,配信中心)

www.youtube.com

ディープブリザード(2D,両方)

www.youtube.com

キャラクター創作系の中で、お絵かきやモデリング、作曲の方法など色んなことを教えてくれる先生たちを指す。正直この辺は全然ディグれてないので申し訳ないです。

 

世界創作系

つのはねあかぎ(3D,動画中心)

www.youtube.com

高い城のアムフォ(え、えーっと…3D...?,動画中心)

www.youtube.com

ピクセルコ(2D,動画中心)

www.youtube.com

鳩羽つぐ(3D,動画中心)

www.youtube.com

 

上記のキャラクター創作系とほぼグラデーションではあるのだが、どちらかというとキャラを前面に押し出すのではなく、背景やストーリーを含めた世界全体を見せようとしているタイプはこちらに分類した。

動画に連続したストーリー性を見出だせるものも多く、アニメを見る感覚で楽しめる。また、一方的にストーリー動画を公開するだけでなく、ユーザーからの質問に答える動画を上げたり、生放送を行ったりして、バーチャルYouTuberという形式を有効に使っているものも多い。ユーザーの発言や選択でストーリーや動画内容が決まっていくようすは、さながらゲームブック的とも言えるかもしれない。 個人的にとても注目してるので、この辺の方々については個別でまた記事を書くかもしれないです。 他、モスおじ(3D,両方)、ファイ博士(3D,動)、カゴノメチャンネル(3D,動)、

 

分類不能

日雇礼子(3D,動画中心)

www.youtube.com

ぽんぽこ(2D,両方)

www.youtube.com

ギルザレン3世(2D,配信中心)

www.youtube.com

上記のどれにも当てはめられなくて俺が頭抱えたらやつら。

ある意味で今一番アツいというか、エンターテイメント性が高い奴らではあるので、なんか、これらも別記事で言及しようと思います……うん……書けるかなぁ……

 

終わりに

……いかがだったでしょうか!?

最初にも書きましたが、活動が多岐に渡るやつなんかは本当にグラデーションなので(シロちゃんとかそらママを入れられなかったのはそのためです)、まぁあくまで参考程度に、ということでよろしくお願いします。

特に月ノ美兎は言及しないわけにいかないのに活動内容が多彩すぎる上に3D化までしやがったからいっそ分類不能にぶち込んでやろうかと思った。うそ。美兎ちゃんすき。 

「俺の推しが入ってないやん!」とか「アタシここに入れられるの不服なんですけど!?」とかいろいろ不満あると思うのでなるべく苦情は受け付けます……すみません……本当に気弱なので穏やかにお願いします……

まぁそれはともかく皆さんバーチャルYouTuber探すときのなんとなく参考になればいいなぁ、と思いました。

 

おわりーーー!!!!!(鳩羽つぐちゃん)  

バーチャルYouTuberに関するいくつかの誤解を解きたい

この3ヶ月のほとんど、娯楽といえばバーチャルYouTuberの動画ばかり摂取してきました。

 

Twitterでもその話ばかりしているのでいい加減フォロワーも飽き飽きしているんじゃないでしょうか。

 

紹介した動画を見てくれたり、いっしょに配信を実況する仲間も増えたので、その点に関して言えば私としては嬉しい限りです。

 

ただ、フォローイングのツイートを見て、いくつか誤解や勘違いがあるな、というのも思ったので、その点について解説ができればと思いこの記事を書きました。

 

予防線というか注釈をつけておくと、私もあくまでただの一ファンなので、間違いがあるかもしれません。見つけたら遠慮なくご指摘頂けるとありがたいです……

 

まず、バーチャルYouTuberが声優コンテンツ、あるいはアイドルコンテンツである、という点について。

 

これに関して言えば、決して間違いではないです。ただ、あくまでそれはバーチャルYouTuberという枠組みの中の一側面でしかない、というのが私の見解です。

 

確かに、初めバーチャルYouTuberという名称で活動を始めたキズナアイは、そういった側面を色濃く持ったキャラクターでした。かわいいモデルにかわいい声優さんが声を当てて、ゲーム実況やネタ動画などを主なコンテンツとして提供しています。

 

(余談ですが、私がなるべくVtuberという略称を使わずバーチャルYouTuberという語を使うのは、そういった用語と枠組みを啓いたキズナアイ氏へのリスペクトの意味もあります)

 

ですがここで無視してはいけないのは、バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんことねこます氏の登場です。

 

ねこます氏の動画は、どちらかといえば技術ブログ的な側面が大きいものでした(本人もポートフォリオのつもりだったと仰っていました)。

 

あくまで私の認識なので事実誤認があるかもしれませんが、ねこます氏の登場によって、"個人制作"と"創作物の公開の場"としてのバーチャルYouTuberの枠組みが啓かれたと思っています。

 

その後活動を始めたバーチャルYouTuberは、ゲーム制作の過程を公開したり、モデリングの講座を開いたり、お絵かきのやり方を教えてくれたりと、様々な作品を見せてくれています。

 

また、高い城のアムフォのように、バーチャルYouTuberという枠組みを使用した、ストーリー作品を公開しているものもあります。

 

当然、にじさんじのように、かわいいモデルとかわいい声の声優さんが配信をするようなバーチャルYouTuberも現れました。

 

バーチャルYouTuberというのは、今では本当に多種多様なのです。なので、バーチャルYouTuber=アイドルコンテンツというのは、日本語ラップ=不良の音楽、と同じくらいの偏見なのです。

 

もっと言うと、バーチャルYouTuberという表記の、このYouTuberという部分にはもはや意味はないと思っています。

 

そもそもYouTuberの定義すら未だに曖昧ですから、ここを議論するのは不毛といえば不毛なのですが、ここでは多くの人がYouTuberといえば思い浮かべるヒカキン氏の形態を前提としましょう。

 

キズナアイ氏もそのフォーマットに則っていますし、(中には単に流行に乗ったという人もいるでしょうが)バーチャルYouTuberと名乗る人々は、多かれ少なかれキズナアイ氏へのリスペクトを込めてそう名乗っているはずです。ですが、これまで述べたように細分化、多様化してしまったこの界隈は、もはやYouTuberという括りの中には収まらないと思います。

 

バーチャルYouTuberを敬遠している人は、そもそもYouTuber自体に忌避感を抱いてる人も多いかと思います。ですが、とにもかくにも多様な世界になってしまいましたから、何か気になるものや引っかかるものがあったら、動画を再生してみてもいいのでは、と私のちょっとお節介な提案です。

 

次に、バーチャルYouTuberに割く時間がない、追えない、という点について。

 

これについては正直、自分も悪かったな、と反省しているところです。何せ四六時中バーチャルYouTuberの配信(主ににじさんじ)を見て実況していましたから……そりゃそんなに時間割けないよって思いますよね……

 

何故私がそんなにバーチャルYouTuberに体重を欠けているかというと、キズナアイちゃんと出会って、その後の界隈を見て、バーチャルYouTuberという枠組み自体に惚れたからです。だから新人が出たら見に行きますし、できるだけ生配信も追っています。

 

勘違いしてほしくないな、と思うのは、何も友人たちにもそうなれと言っているわけではないです。(いや普段からバーチャル真実に到達しようとか言っててどの口がって感じではあるんですが)

 

当たり前ですけど、みんながみんなそんなにバーチャルYouTuberに死ぬほど興味があるわけではないですし、そんなに時間が割けないと思います。

 

ですが、そもそもYouTube動画というのは基本的に無料コンテンツですし、もっと気軽に見れるものなんです。キズナアイ輝夜月の動画を見ても、10分超える動画はあまりなく、下手をすれば数十秒で終わるものもあります。

 

僕はバーチャルYouTuberのチャンネル登録がもうかなりの数になりましたが、一人か二人お気に入りの子を登録しておくぐらいが普通のはずです。

 

そして、新着動画の通知が来たらなんとなく見に行ったり、今日は気分が乗らないからと後回しにしたり、そのぐらいの気安さでいいはずなんです。

 

だから何も目の色変えて全部の配信追ったり、二窓したりとか、そんなことは全く必要ないんです。俺がアホなだけです。

 

だから例えば今心を奪われてる作品やコンテンツがあれば、そちらを優先して当然です。そんなにバーチャルYouTuberに体重をかける必要は全くないです。ただ、ちょっとでも興味関心があるなら、ポチッと短い動画を再生してみたり、配信や実況をBGMにしたり、ほんとそれぐらいでいいので、ちょっとでも触れてくれたらな、と思います。

 

 

以上が最近気になってたことでした。

 

まとめると、まぁほんと今はバーチャルYouTuberと一口に言ってもマジでいろいろあるので、なんかサムネとか世界観が気になるなって子とか、モデルがエロくてシコれそうだなとか、何かしらヒットするものがきっとあるはずなので、そういうのがあったらちょっと覗いてみてくれるとほんのり俺が嬉しいな〜っていう記事でした。

 

あとなんかこういうのいない?とかあったら気軽に聞いてくれると嬉しいです。答えられる範囲でなら多分紹介できます。マジでバーチャルYouTuber界隈なんでもあるので。

 

そもそも興味ないよって人は知りません。公園でセミの幼虫でも採っててください。

『例えば君の未来が』についてロケ戦が思ったこと

去る1月13日、舞浜アンフィシアターにおいて、アプリコット・レグルスのライブが開催されました。

 

セットリストや、ライブ全体の流れについては、ふぉーげーまーさんとかの記事が詳しくまとめてくださっているので、そちらを参考にしていただけるとありがたいです。(書くのがめんどくさいわけではないぞ)

 

そもそもアプリコット・レグルスってなんぞや?とかは、まぁ興味があったらTwitterとかで聞いてください。(めんどくさいわけではないぞ)

 

まぁ、スクストから派生した、スクメロという音ゲーアプリがあって、そこから生まれたアイドルグループがアプリコット・レグルスである、ということだけ知っとってくれたらだいたい何言ってるか分かると思います。

 

さて、本題に入る前に、どうしても書いておかなければならないことがあります。

 

スクスト、スクメロ、そしてアプリコット・レグルスという三者、外から見てると分かりづらいのですが、非常に複雑怪奇な関係性を持っています。

 

はっきり言うと、僕の目からでも、各コンテンツ間にひどい「断絶」が見えていました。

 

まず、スクストとスクメロの関係について。

 

スクストというゲーム自体は、そりゃとんでもないバカみたいなイベントをやったりもしますが、基本的には非常にシリアスです。女の子たちも、死病を患っていたり、虐待家庭に育ったり、そもそも人ではない疑惑があったりと、様々な事情を抱えています。

 

一方でスクメロは、アイドル活動がメインの音ゲーアプリです。本家でのっぴきならない事情を抱えていたキャラも、そういった様子は見せずにアイドル活動に勤しんでいます。

 

まずここで、引っかかってしまう隊長(スクストプレイヤー)を何人か見かけました。

「スクストとスクメロで同一の人物とは思えない」という声も耳にしたことがあります。もちろん、スクメロの世界はパラレルワールドで、本家世界とは(いまのところ)直接の関係がありません。ですが、そこで違和感を覚えてしまうと、なかなか素直に楽しむことは難しいのかもしれません。

 

端的に言ってしまえばスクメロは学園パロディみたいなものとも捉えられます(元々学園ものなのでこの表現は不思議ですが)なので、そもそもノリが違いすぎて受け入れられない、というのも、まぁあるのかな、とは思います。

 

次に、スクメロとレグルスの関係について。

 

スクメロには、本家スクストのキャラが歌った曲が多数収録されています。また、それらと同じぐらい、レグルスの曲もたくさん収録されています。

 

レグルスは2.5次元アイドルとしても活動しており、リリイベ、ライブを精力的にこなしているので、生で歌を聴ける機会がたくさんあります。音源未発売の曲も、フルで何度も聴くことができました。

 

一方で、スクストキャラの曲はいまのところ生で聴く機会はありません。

 

スクメロでメインに据えられているのはあくまでアプリコット・レグルスです。なので、元々スクストで他チームのキャラが好きだった人、またスクメロから入ってレグルス以外のキャラを好きになった人からすると、少し変な感じがしてしまうようです。

 

(あとまぁ余談っちゃ余談なんですけど、ゲーム公式アカウントがあんまりライブの告知とか熱心じゃない……)

 

つまり何が言いたいかというと、スクストとスクメロの間に断絶があり、スクメロとレグルスの間にも断絶があり、当然、スクストとレグルスの間には大きな断絶がある、と、少なくとも僕の目にはそう見えていました。

 

僕自身は、スクストという作品が大好きだし、レグルスも、ライブに行ってすごく楽しめたからそこから応援するようになったし、スクメロも音ゲーがけっこう楽しいので素直に遊べたりしていました。

 

ですが、スクストはスクストとして好き、レグルスはレグルスとして好き、という気持ちが正直ありました。もちろん始まりは、スクストの関連コンテンツだったから、というところからだったけど、いまではレグルスはレグルスとして純粋に応援するようになった、当然スクストも大好き、という感じでした。

 

そんなこんなで迎えた1月13日。

 

大きなステージでレグルスの歌が聴ける、パフォーマンスが見れる、ということでめっちゃ浮かれてました。浮かれるのはロケ戦の特権。

 

『Pop and Jamp!!』でおもいっきり跳ねたり、『ユートピア』でエモくなってオタク棒を振ったりしてめちゃめちゃ楽しんだところに流れたのが『例えば君の未来が』という曲でした。

 

この『例えば君の未来が』という曲について。

 

この曲は、スクメロ初のイベントでの課題曲でした。

 

歌唱は美山椿芽(CV.石原夏織)と篠宮明佳里(CV.富永美杜)の二人。

 

派生元のスクストのメインストーリーで主人公を務めた美山椿芽と、スクメロで主人公格である篠宮明佳里のデュエット曲でした。

そして初めて、チーム間の垣根を破って歌われた曲でもあります。

 

極論を言ってしまえば、『例えば君の未来が』という曲は、スクストとスクメロを、スクストとアプリコット・レグルスを繋げる曲、と言えなくもない、と僕は思います。

 

1月13日はレグルスのライブであり、当然のことながら石原夏織さんはいません。この曲は、今までの活動からすると、歌われるはずのない(と、少なくとも俺は思っていた)曲でした。

 

そんな曲が、舞浜アンフィのライブという節目で歌われた。

 

僕は嬉しかったし、この半年ぐらいレグルスを追いかけてよかった、スクストって言うコンテンツを好きでよかったなぁ、と素直に思いました。(報われた、まで言うとさすがに言い過ぎですが……)

 

春にはツアーもありますし、またいろんな曲が聴けるかもしれないと思うと、がんばって生きていきたいですね(これ締めの言葉でいいのか?)

 

あとよかったらアプリコット・レグルスのライブとかリリイベきてね。たのしいよ。

 

どうぶつの森ポケットキャンプ 雑感

 

スローライフではなく労働、とはまぁ言い得て妙だなと思いました。

 

 というわけでどうぶつの森ポケットキャンプ通称ポケ森をぼちぼち触った感想。

 

どんなゲーム

プレイヤーはキャンプ場の管理人となって、家具を設置したりどうぶつを招待しつつ発展を目指すのが目標(たぶん)。

 


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 テーマは強迫神経症

 

どうぶつを招待するためには、どうぶつのお願いごと(虫やらフルーツやら魚やらを欲しがる)を聞いて仲良し度を上げて、そのどうぶつの好む家具を設置すると、キャンプ場の住人(?)になってくれます。

 

どうぶつとの仲良し度をあげるとプレイヤーの経験値がたまり、レベルアップするとお金が手に入ったり、アイテム所持枠が増えたりします。

そして何より招待できるどうぶつが増えるので、またそのどうぶつと仲良し度を上げて、家具をクラフトして設置して、招待して……というのがおおまかなゲームの流れ。

 

あとはまぁ、適宜服や靴を買ったり、キャンピングカー(従来シリーズにおける家に相当)を自分流にアレンジしたりもできる、という感じ。

 

どこが違う

正直この辺は散々言われてるからわざわざ言うまでもないとは思うけど一応。

あくまで従来のコンシューマシリーズと比べると、ですが、自由度は極端に低い。基本的に上記したことを繰り返すだけのルーチンワークになります。とにかくどうぶつと仲良くなる、どうぶつのお願い事を聞くという小目標が常に発生しており、起動するとまずどうぶつが何を欲しているのか知るところから始まります。

 

また、従来どおり貝、魚、虫、フルーツはとることができるのですが、博物館があったり、木を植えたりもできないため、これらは基本的にどうぶつのお願いを叶えるための素材にすぎません。また、レアな魚やレアな虫が高額で売れるということもないです。何が言いたいかというと虫も貝も魚もフルーツもほぼ同価値ということです。ここはかなり旧シリーズと違うところだな、と個人的には思っているところです。

 

なので、従来作品だと安いからほぼスルーしてた虫も見かけたらパカパカ捕まえておく必要があるし、貝殻も見かけたらまず拾わない理由はないです。

 

また家具の価値もこれらに追随します。○○のもととゲーム内で呼ばれる素材を集めてクラフトするのですが、これの第一義は、自分のキャンプ場をアレンジしたりキャンピングカーに設置するためではなく、どうぶつの好みの家具を置いて招待するためです。

なのでどんな家具でもどうぶつが欲しいといえばつくるし、欲しいと言わなきゃ後回し、という風になります(もちろん効率を優先すればですが)。

ここも従来シリーズと比べるとかなり体験として違ってくるのかな、と思います。

 

服とかキャンピングカーはあんま変わんないですね。服はまぁ別に買わなくてもいいけどやすいし気分を変えるためにたまに買うか、といった感じの。キャンピングカーは今までどおりローンを支払えばだんだん拡張していくし。

 

おもんないの?

 

と言う訳で、従来シリーズ経験者からは割と評判の悪いポケ森ですけど、意外に楽しんでます。

 

まぁ、上記したとおり、自由度は低いし、ゲーム体験も従来と比べるとショック受けるレベルで違うけど、なんていうかこう、人って慣れるんですよ(雑)。

 

自由度は低いと言っても、ぼちぼち家具やら集まってくれば、配置を楽しんだりシリーズ揃えたりする楽しみはまぁありますしね。コンシューマにもあったろ、と言われると反論はできないですけど。

 

あと、ルーチンワークルーチンワークなんですけど、タスクが兎にも角にも分かり易い(マジでもの集めるだけ)のが結構個人的にはだんだん肌に馴染んできて。

 

何となく暇だな〜と思ってポンと起動して、なんとなくタスクこなして、どうぶつと仲良くなって褒められて、っていうのは、そんなに悪いものじゃないです。ほんとに。

 

まぁ〜〜〜こんなもんだろうな、と思ってたらこんなもんだった、っていうのはあります。正直な話、とび森やってたほうが楽しさとしては上だとは思います。

 

ただなんかこう、日常の隙間にスッ!と入ってくるんですよ、講義の休み時間とかにスッ!って。そこがなんとなく心地良いです。

 

でも楽しいゲームがやりたかったらとび森いまめっちゃ安いんで買うと良いと思います。それかswitch版とか出るんじゃないですかね。わからんけども。

 

おわりに

 

 

メモ

なんとなく影響受けたものとか書き出していきたいのでその準備段階

 

BUMP OF CHICKENユグドラシル
RADWIMPSアルトコロニーの定理
THE BACK HORN「ヘッドフォンチルドレン」
米津玄師「YANKEE」
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「SABRINA NO HEAVEN」
the pillows「LITTLE BUSTERS」
サカナクションDocumentaly
サンボマスターサンボマスターは君に語りかける」
東京事変「教育」
筋肉少女帯「新人」
ONE OK ROCK「Nicheシンドローム
GLAY「LOVE IS BEATIFUL」
ACIDMAN「創」
家の裏でマンボウが死んでるP「My Colorful
Confuse」
マキシマムザホルモン「ぶっ生き返す」
The birthday「VISION」
nano.RIPEハナノイロ
挫・人間「テレポート・ミュージック」

 

ベスト版
Base Ball Bear
NICO touchs the walls
ELLEGARDEN
THE YELLOW MONKEY
NONA REEVES
hide

 

番外編

HIGH and LOW ORIGINAL BEST ALBUM

戸松遥

痩せる

半年前に買ったスーツが着れなくなった。

 

高校生の頃は48キロしかなかったのもあって、まぁ標準体重程度に落ち着いてるのだろうと思って別になんとも思ってなかったし、昔の同級生に会ってもついに成長期だデブ〜(ぽよんぽよん)とかやってて全く悲観していなかったのだが、さすがにちょっとショックだったのである。

 

っていうか、当時からおよそ20キロ増えている。いかん。

 

剣術の稽古が定期的にあるので、あとは普段歩く量を増やすなどして有酸素運動を取り入れていけばまぁなんとかなるか、と思っていたのも良くなかった。

 

思い返してみると、食生活がだいぶアレである。

 

まず第一に、間食が多すぎる。

 

朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんのあとに毎回必ずなんか食べてる。プリンとかクレープとか。そりゃね、太るよね。

 

あと、ちょっと小腹が空いたから、と言ってラーメンやら米やら食べるのもよくない。

 

炭水化物はめっちゃ太るデブね。よくないデブね。

 

ただ、糖○制限をするつもりは全くないので、三食はきちんと食べて、間食をとにかく減らしていく方向でとりあえずいこうと思う。

 

どうしても我慢できなかったら、ドライフルーツとか、ささみとかゆでたまごとか、海苔とかにしようという話を姉としていた。

 

あとはまぁ、絶対的な運動量も足りないので、剣術の稽古増やしたり、縄跳びしたりしよう……

 

とりあえずスーツが入るようにはしたい。頑張る。