無敵モード

自分バトルフェイズ中、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

どうぶつの森ポケットキャンプ 雑感

 

スローライフではなく労働、とはまぁ言い得て妙だなと思いました。

 

 というわけでどうぶつの森ポケットキャンプ通称ポケ森をぼちぼち触った感想。

 

どんなゲーム

プレイヤーはキャンプ場の管理人となって、家具を設置したりどうぶつを招待しつつ発展を目指すのが目標(たぶん)。

 


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 テーマは強迫神経症

 

どうぶつを招待するためには、どうぶつのお願いごと(虫やらフルーツやら魚やらを欲しがる)を聞いて仲良し度を上げて、そのどうぶつの好む家具を設置すると、キャンプ場の住人(?)になってくれます。

 

どうぶつとの仲良し度をあげるとプレイヤーの経験値がたまり、レベルアップするとお金が手に入ったり、アイテム所持枠が増えたりします。

そして何より招待できるどうぶつが増えるので、またそのどうぶつと仲良し度を上げて、家具をクラフトして設置して、招待して……というのがおおまかなゲームの流れ。

 

あとはまぁ、適宜服や靴を買ったり、キャンピングカー(従来シリーズにおける家に相当)を自分流にアレンジしたりもできる、という感じ。

 

どこが違う

正直この辺は散々言われてるからわざわざ言うまでもないとは思うけど一応。

あくまで従来のコンシューマシリーズと比べると、ですが、自由度は極端に低い。基本的に上記したことを繰り返すだけのルーチンワークになります。とにかくどうぶつと仲良くなる、どうぶつのお願い事を聞くという小目標が常に発生しており、起動するとまずどうぶつが何を欲しているのか知るところから始まります。

 

また、従来どおり貝、魚、虫、フルーツはとることができるのですが、博物館があったり、木を植えたりもできないため、これらは基本的にどうぶつのお願いを叶えるための素材にすぎません。また、レアな魚やレアな虫が高額で売れるということもないです。何が言いたいかというと虫も貝も魚もフルーツもほぼ同価値ということです。ここはかなり旧シリーズと違うところだな、と個人的には思っているところです。

 

なので、従来作品だと安いからほぼスルーしてた虫も見かけたらパカパカ捕まえておく必要があるし、貝殻も見かけたらまず拾わない理由はないです。

 

また家具の価値もこれらに追随します。○○のもととゲーム内で呼ばれる素材を集めてクラフトするのですが、これの第一義は、自分のキャンプ場をアレンジしたりキャンピングカーに設置するためではなく、どうぶつの好みの家具を置いて招待するためです。

なのでどんな家具でもどうぶつが欲しいといえばつくるし、欲しいと言わなきゃ後回し、という風になります(もちろん効率を優先すればですが)。

ここも従来シリーズと比べるとかなり体験として違ってくるのかな、と思います。

 

服とかキャンピングカーはあんま変わんないですね。服はまぁ別に買わなくてもいいけどやすいし気分を変えるためにたまに買うか、といった感じの。キャンピングカーは今までどおりローンを支払えばだんだん拡張していくし。

 

おもんないの?

 

と言う訳で、従来シリーズ経験者からは割と評判の悪いポケ森ですけど、意外に楽しんでます。

 

まぁ、上記したとおり、自由度は低いし、ゲーム体験も従来と比べるとショック受けるレベルで違うけど、なんていうかこう、人って慣れるんですよ(雑)。

 

自由度は低いと言っても、ぼちぼち家具やら集まってくれば、配置を楽しんだりシリーズ揃えたりする楽しみはまぁありますしね。コンシューマにもあったろ、と言われると反論はできないですけど。

 

あと、ルーチンワークルーチンワークなんですけど、タスクが兎にも角にも分かり易い(マジでもの集めるだけ)のが結構個人的にはだんだん肌に馴染んできて。

 

何となく暇だな〜と思ってポンと起動して、なんとなくタスクこなして、どうぶつと仲良くなって褒められて、っていうのは、そんなに悪いものじゃないです。ほんとに。

 

まぁ〜〜〜こんなもんだろうな、と思ってたらこんなもんだった、っていうのはあります。正直な話、とび森やってたほうが楽しさとしては上だとは思います。

 

ただなんかこう、日常の隙間にスッ!と入ってくるんですよ、講義の休み時間とかにスッ!って。そこがなんとなく心地良いです。

 

でも楽しいゲームがやりたかったらとび森いまめっちゃ安いんで買うと良いと思います。それかswitch版とか出るんじゃないですかね。わからんけども。

 

おわりに