無敵モード

自分バトルフェイズ中、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

9/10 バイトとUNDERTALE

今日からまた日記をつけてみようと思う。できれば毎日。

 

今日は朝からバイトだった。

 

事務作業のアルバイトで、簡単な書類整理をやる程度。なんとなく居心地が良くてもう4年ぐらい続けている。

 

そんなに稼げるわけじゃないが、まぁ、毎月趣味の物を買う程度には、って感じなので、特に不満はない。アルバイトや事務員同士もそれほど親密なわけじゃないのもいい。

 

帰りは雨に降られた。今日に限って折り畳み傘を持っていなかったので、仕方なくコンビニで買った。

 

帰ってからはゲームをした。UNDERTALEの全ルートをクリアした。

 

UNDERTALE、とても良いゲームだった。作者がMOTHERシリーズの影響を強く受けていると聞いていたので、いつかやってみたいなとは思っていたのだが、もっと早くやっておけばよかった。

 

MOTHER2,3はメタ要素も特徴的だけれど、UNDERTALEはそのメタ要素を上手く取り入れてなぞったり、逆に喧嘩を売るようなエンディングを用意したりして、なんというか、受け継がれた血脈を感じた。(あんまりこういうことを語るのは得意ではないので雑に締めとく)

 

とにかくキャラクターが魅力的だったし、各ルートでいろんな側面を見せてくれるのも、物語上の舞台装置に留まらない、生きてる存在であるように感じられたのがよかった。まぁ、それが皮肉に作用するルートもあるのだけれど……

 

サンズというキャラクターが本当に魅力的で、普段だらけている奴が、実は……という、ある種テンプレートに沿ってはいるのだろうけれど、実際にゲームをやっていると本当にこのキャラが好きになってしまう。   

 

アンダインもとても好きだ。あるルートでは本当にかっこいい姿を見せてくれる。

 

あとは、BGMが本当にいい。アマゾンミュージックでプライム会員聴き放題だから今も聴きながらこれを書いているのだけれど、このゲームにかなり心を掴まれてしまったのでらできればちゃんとお金を払いたい。

 

UNDERTALEというゲームは、「やってよかった」と思えるし、間違いなく今後の俺に影響を与えるだろうけれど、強いて苦言というか、俺が好きになれなかったところをあげるなら、女性同士のキャラクターが性別の悩みを抱えずに付き合うところはちょっと引っかかってしまった。

 

もちろん正しいことであるのだろうし、悩みを持たないからリアルじゃないとは言わないし、そのキャラクターは俺も大好きなのだけれど、ちょっとそこの表現だけ「ん?」と思ってしまった。

 

なぜ引っかかるのか上手く言語化できないし、こういう問題はあまりにデリケートなので触れない方がいいのだろうが、まぁ、「俺はこう思ったよ」という記録のためということで、許してほしい。